■【Q】===================================== [投稿情報] 都道府県 : 神奈川県 ■メッセージ こんにちは、初めてお便りします。
**と申します。 マニュアルのページ数が多いので すでに知られているような内容も多いのかと 購入前には思ってしまいましたが、 とんでも無く、良い意味で裏切られました! それぞれのパートで書かれていること、 ほとんど全てが初めて知る驚きの内容で感動です。 およそ、1ラウンド分の出費になりましたが 購入して正解でした! 有難うございます。 特に私が楽しみにしていたのは「パンチショット」の部分です。 今まで、パンチショットで150ヤード以上の 長い距離を打つことは私には出来ませんでした。 どうしてもダフってしまったり、トップしてしまったりで、 「どうせ上級者専用のテクニックなのだ。」と諦めていました。 打ち込み練習が絶対に必要なものだと思っていましたが そうではないことが分かり感動しました。 マニュアルの内容の通りやると、簡単に距離が出るし、 しかも、しっかりグリーンをつかむパンチショットを 打つことが出来ました。 そこで、質問なのですが、、、 パンチショットの時に左右への曲がりが少し出ます。 低いフックボールとか、右にすーっと流れたりすることが あります。 なにか、ご指導頂ければ幸いです。 宜しくどうぞお願いします。 ■大体の平均スコア 90〜110 ■ゴルフ暦 3〜5年 ■年齢 40代 ■【A】====================================== 桜井様
メール有難うございます。
お気に入り頂き有難うございます。
> マニュアルの内容の通りやると、簡単に距離が出るし、 > しかも、しっかりグリーンをつかむパンチショットを > 打つことが出来ました。
良かったです。
マニュアルの方法なら、打ち込み練習無しでも簡単に出来ますから、 ゴルフの幅が広がります。
残り120ヤードからのクロスバンカーからなど、 利用場面は多いです。
状況によっては多用しても構いませんので ラウンドでどんどん生かしてください。
ご相談は、そのパンチショットについてですね。
> パンチショットの時に左右への曲がりが少し出ます。 > 低いフックボールとか、右にすーっと流れたりすることが > あります。
マニュアルの強いインパクトの部分で述べました部分が 過剰なのかも知れません。
パンチショットでは普段よりもロフトが立った状態でインパクトしますので ボールが掴まりすぎた時のフック、それを、警戒するあまりに、 遅らせたフェイスローテーションによるスライスが出ることがあります。
リストターンを少しだけ緩やかにして下さい。
インパクトでは、従来通りボールをしっかり掴まえなくてはいけませんが、 リストターンの激しさを少し緩めて、インパクトゾーンでの 急激なフェイスローテーションを緩やかにします。
もう1つ。
アドレスからクラブを上げ始める時、クラブフェイスを 幾分ボールに向けたままの感じを保って上げていく方法があります。
「フェイスをシャットに上げる。」と言われるものですが、 急激過ぎるリストターンを防ぐ事が出来ます。
お試し下さい。
またメール下さい。
芝原実
■【Q】=====================================
都道府県 :
埼玉県
■性別
男性
■メッセージ
芝原様
いつもお世話になっております。
ご相談させて頂きます。
私は、ドロー気味のボールが持ち球なのですが、
時々、すっぽ抜けたように真っ直ぐ右目に出て右ラフに行ってしまいます。
右にOBなどのトラップがあると怖いです。
対処法はありますでしょうか?
■大体の平均スコア
85〜95
■ゴルフ暦
5〜10年
■年齢
40代
■【A】======================================
メール有難うございます。
そうですね。
ドローヒッターの最も難しい部分ですね。
ドローがかからず右に出たボールが帰って来ない。。。
どうしても、右へのミスが許されないホールでドロー気味のボールで距離を稼ぎたいとき、
私の場合、アドレスで対処しています。
いつもはボールの真後ろにクラブヘッドをセットしますが、
この時には、クラブのトウ(先端寄り)に合わせます。
すると、ほんの少しインサイドアウト軌道が強調され、内側からボールを迎えに行くので
ボールに確実にフック回転が掛かります。
フェイスローテーションのタイミングなどでフック回転を増やすことも可能ですが、
感覚的なものになり、掛かり過ぎてしまう事があるのでおススメしません。
■【Q】=====================================
都道府県 :
石川県
■性別
男性
■メッセージ
芝原 様
お世話になっております。初回のメールがあまりにも早いレスポンスでしたので、
不覚にも返信いただいたメールを見逃してしまいました。
ここにお詫び申し上げます。
また、レスポンスの速さだけでなく、メールの回答内容も懇切丁寧でとても素晴らしいですね。
さて、前回までのメールにより、今まであまりにもスイングの形に拘りすぎ、
その悪影響でスイングの連動性が失われ、いもづる式に次々と欠点が吹きだし、
その矯正に追われていたことに改めて気付く結果となりました。
私の場合は、スイング前に余計なことを考えず、地道にゴムホース連続打ちを
繰り返すことが必要であると感じました。
そこで質問ですが、「スイングプレーン」という指標がよくレッスンで登場しますが、
私のようなビギナーには具体的にイメージが出来にくく、
どうしても腕でその軌道をなぞろうとしてしまいます。
また、「スイングプレーン」という言葉が一人歩きしているようで、
これによりレッスンプロは一般アマチュアに何を伝えたいのかが今一つ理解できません。
この点を分かりやすく説明いただけないでしょうか。
以上、よろしくお願いします。
都道府県 :
石川県
■性別
男性
■メッセージ
芝原 様
お世話になっております。
猛暑が続きますが、アミノ酸のサプリメントを摂り体調維持に努めております。
さて、今回はゴルフスイングの本質について是非とも意見交換をしたく、
メールさせていただきました。
私は昔、野球をやっていました。
そのせいか、内角球を裁くイメージで体を飛球線方向へ開きながら
打つ感覚が消えずに苦労しています。
(野球でも極端な体の開きはNGですが・・・。)
自分の体験でも練習場で打てば打つほど、その場で体が回転せずに
体が早く飛球線方向に流れてしまうことがよくあります。
マニュアルの中で、ゴルフは体を正面に向けたまま球を左方向へ飛ばすものであるという
コメントがありましたがなるほどなあと思いました。
一方、例えばヘッドが寝てしまうことがNGであるように野球と
ゴルフの共通点もあると思います。
ただし、ゴルフクラブの方が、構造が複雑であるため重心が暴れやすく、
コントロールに特殊なコツがいるように感じています。
ただ、よくよく考えてみると、先人達が止まっているボールを遠くに飛ばすために、
試行錯誤を重ねた結果、現在のクラブの構造にたどりついたわけですので、
芝原さんのおっしゃるように体を正面に向けたまま左方向へスイングする意識があって
初めてその機能を発揮する道具であり、よく抽象的な表現で「左サイドの壁」と言われるように、
自分の中で正しいスイングイメージさえ確立すれば、一気に上達するように思えてきました。
つまり、我々一般アマチュアは、子供のように純真かつ素直にクラブを扱えず、
飛ばしたい欲求が先行するためにクラブを強引に支配(クラブ自身がエネルギーを
持っているにもかかわらず…)しようとし、自分で勝手にゴルフスイングを
どんどん難解かつ不自然なものにしていると思いますが、
芝原さんどう思われますでしょうか。
■大体の平均スコア
120以上
■ゴルフ暦
3〜5年
■年齢
30代
■【A】======================================
**様
こちらから、お返事をする前に、もう1つメールを頂戴してしまいました。
申し訳ありません。
>
お世話になっております。初回のメールがあまりにも早いレスポ
> ンスでしたので、不覚にも返信いただいたメールを見逃してしまい
>
ました。ここにお詫び申し上げます。
> また、レスポンスの速さだけでなく、メールの回答内容も懇切丁
>
寧でとても素晴らしいですね。
いいえ、有難うございます。(^^
>
さて、前回までのメールにより、今まであまりにもスイングの形
> に拘りすぎ、その悪影響でスイングの連動性が失われ、いもづる式
>
に次々と欠点が吹きだし、その矯正に追われていたことに改めて気
>
付く結果となりました。
はい。
大変大きなことに気付かれたと思います。
1つの大きな気付きに対して多くのものが見えるようになるものです。
>私の場合は、スイング前に余計なことを考
> えず、地道に*********を繰り返すことが必要であると感
>
じました。
宜しくお願い致します。(^^
必ず目に見えて変ってきます。
さて、スイングプレーンですね。
私の考えるスイングプレーンをお伝えします。
イメージするのは自分の首を中心とする大きな円。
アドレスした時、円の先端はボールの位置です。
円は湾曲せずに自分の首の後ろ側にまで周っています。
ショートアイアンからドライバーまで、
“クラブヘッドのみ”がこのプレーン上を正確に移動します。
ただ、トップでの一瞬、自然に
「クラブヘッド、シャフト、手首、左腕」もスイングプレーンの上にあります。
(※この部分はあまり強く意識しすぎないで下さい。
強く意識するとぎこちなくなります。)
スイングプレーンは、腕でなぞってはいけません。
腕はプレーンとは無関係と思って下さい。
ヘッドのみお考え下さい。
クラブヘッドがスイングプレーンを移動する事のメリットは、
「クラブヘッドが蛇行しないことによりパワーが逃げずに加速される。」
ということです。
プロが言う言葉で、
「シャフトを立てて入れる」というのは、
スイングプレーンをヘッドが確実に通って降りてきた場合の
結果です。
「シャフトが寝て入る」というのは
通常、ヘッドがプレーンの内側から出てくる場合です。
これは必ずしも悪いとは言い切れない部分で
プロでも結構います。
日本のゴルフ理論では、立てて入ってこなくてはいけないと言われますが
ガルシア選手などはシャフトをかなり寝かせて入れてきます。
確実にドロー回転のボールを打とうとしているうちに
そうなったのでしょう。
続いて、もう1つのメールについてお話しましょう。
>私は昔、野球をやっていました。
>そのせいか、内角球を裁くイメージで体を飛球線方向へ開きながら
>打つ感覚が消えずに苦労しています。(
なるほどですね。
野球の経験者の方は皆さん苦労されますね。(^^;
>体を正面に向けたまま左方向へスイングする意識があって
>初めてその機能を発揮する道具であり、・・・。
その通りです。
ゴルフが体を開いてからヒットするスポーツだったら
道具のスタイルも少々変っていたことでしょう。
>つまり、我々一般アマチュアは、子供のように純真かつ素直にクラ
>ブを扱えず、飛ばしたい欲求が先行するためにクラブを強引に支配
>(クラブ自身がエネルギーを持っているにもかかわらず…)しよう
>とし、自分で勝手にゴルフスイングをどんどん難解かつ不自然なも
>のにしていると思いますが、芝原さんどう思われますでしょうか。
そうですね。
ゴルフは複雑に考え、複雑に構築すれば
「難しいゴルフ」が出来上がります。
それを維持するのに、大変な時間とお金が必要になります。
ゴルフは出来るだけ簡単に構築すべきです。
「不自然さ」を強引に支配するようなスイングは
すぐに崩れます。
頑張って下さいね♪
練習なんてほんの僅かでも、
高いレベルを維持できる、「自然な」ゴルフを目指しましょう♪
またメール下さい。(^^
芝原実
■【Q】======================================
都道府県 :
石川県
■性別
男性
■メッセージ
芝原 様
私にとって、ゴルフ上達の常識の最大の罠は、「振り子のようにスイングする」
「ゴルフスイングは振り子運動である」に代表される振り子理論でした。
少なくとも複数の有名ティーチングプロが提唱しているかと思いますが、
この振り子を意識すれば意識するほど、支点がグリップエンド側に極端に移り、
スイングが不自然かつ弱々しい全く爽快感のないものになっていきました。
しかし、芝原さんの強調する「****の支点」に基づきスイングすると
不思議と上半身と下半身が連動する気持ちの良いスイングに戻ってきました。
やはり、ゴルフスイングは、振り子のような単純で機械的なものではなく、
人間本来の感性を研ぎ澄まし、本能的に動くことを軸とすべきであると痛感しました。
このうように著名人が提唱する一見正しそうな理論が、初心者によって
上達への大きな弊害になることは、マニュアルでも力説されていると思いますが、
私の場合、基本を固める前に、目新しい理論に目が行ってしまい、
本来意識すべきでないものに囚われてしまいます。
芝原さんの練習法にのみ集中すれば、この悩みは解消されるでしょうか。
■大体の平均スコア
120以上
■ゴルフ暦
3〜5年
■年齢
30代
■【A】======================================
**様
メール有難うございます。
>
少なくとも複数の有名ティーチングプロが提唱しているかと思い
> ますが、この振り子を意識すれば意識するほど、支点がグリップエ
>
ンド側に極端に移り、スイングが不自然かつ弱々しい全く爽快感の
>
ないものになっていきました。
振り子のイメージは分からなくは無いですが
私はイメージしていません。
あまり意識しない方が良いと思います。
まず、一般的には難しいです。
なぜかといいますと、この振り子イメージは
「力の入れ所と抜き所」を完璧にマスターしている上での
前提条件があるからです。
なにも考えなくても自然にリストターンとボディターンが行われ
その上で、ボールが掴まりすぎる悩みを持つ上級者が
力を抜くのには良いのかも知れません。
「強すぎるリストターンによるフック防止」、
「ボールの回転量が多すぎる」
などの悩みには効果がある場合もあります。
「クラブに仕事をさせる」という事を思い出すには良いかも知れません。
マニュアルの中でも触れていますが、
「パワーロスポイント」を抑えていくことが前提として大切です。
どこかで、「くにゃり」とパワーが逃げる場所、
手首とかヒジとか腰とか、
パワーがロスしやすい部分は無数にあります。
膨大に打ち込めば体がマスターしてしまうでしょうが、
一般的にはアマチュアはそんな環境にはありません。
>
このうように著名人が提唱する一見正しそうな理論が、初心者に
> よって上達への大きな弊害になることは、マニュアルでも力説され
>
ていると思いますが、私の場合、基本を固める前に、目新しい理論
> に目が行ってしまい、本来意識すべきでないものに囚われてしまい
>
ます。芝原さんの練習法にのみ集中すれば、この悩みは解消される
>
でしょうか。
知り合いの研修生がこんな事を言っていました。
「雑誌は読みますがマンガとか道具のページだけ見てます。
技術的な部分はチラッと見ただけでも頭に残ってしまって
自分のスイングがおかしくなってしまうので・・・。
自分は不器用なので影響されやすいんです。(^^; 」
プロを目指す彼らでさえそんな事を言いますから
アベレージゴルファーではもっと混乱する訳です。
マニュアルの練習法は**さんの中に
**さんだけの専用コーチを比較的短時間で作ることが出来ます。
まずは、そちらが先決だと思います。
>
芝原さんの強調する「手の中の支点」に基づきスイング
> すると不思議と上半身と下半身が連動する気持ちの良いスイングに
>
戻ってきました。
この感覚こそ、とても大切なものです。
完全に自分のものにして下さいね。(^^
たくさんのボールを打つ必要は全くありません。
打ちすぎで壊さないように大切にして下さいね。(^^
新しい理論を目にした時も、無理に自分に当てはめようとしては
絶対にいけません。
ほんの少し、フリカケ程度に取り入れる事が出来るレベルの話なら
大丈夫だと思いますが、
「なるほど、そんな考えもあるか〜。」
くらいにしておいた方が良いと思います。
少なくとも、新しい理論は
「高原さんの中に高原さんだけの専用コーチ」が
しっかり発言権を持つようになってからの方がいいと思います。
芝原実
■【Q】======================================
■性別
男性
■メッセージ
芝原 様
お世話になります。
まず一言、今年になってゴルフ商材を買い漁り、正直失敗の連続でした。
しかし、まだ全編を読んでいないのですが、
芝原さんのマニュアルは間違いなく本物です!
ここ数ヶ月でスライスは脱却したものの、全く飛距離と高さが出
ない捕まらないスイングに悩んでおりました。
身長180センチ、体重75センチの大男なだけに、
飛ばない悩みが特に深刻で、常に練習場でも恥ずかしい思いをしていました。
その原因は、てっきり下半身の体重移動がうまく使えていないからだと
思い込んでいましたが、マニュアルにより、
3分で*********でリストターンする悪癖に気づかされました!
現在、3才と1才の男児がいますので、なかなか自分だけの時間は取れませんが、
一刻も早く、マニュアルの「***の支点」でのリストターンを
練習場で検証してみたいです。
そこで、質問ですが、「***の支点」の再現性を高めるドリルとして、
アドレスのままバックスイング無しに、ボールを前方に15〜30ヤード運ぶ
ドリルがうってつけかと思いますが、いかがでしょうか。
これなら自宅でもこっそりやれそうですので…。
以上、まだ数十ページ読んだだけですが、目からウロコどころではなく、
いきなり三枚に下ろされた気分です。
これからもドシドシ質問させていただきますのでよろしくお願いしますね!
■大体の平均スコア
120以上
■ゴルフ暦
3〜5年
■年齢
30代
■【A】======================================
こんばんは、**様
芝原です。
メール有難うございます。
>
まず一言、今年になってゴルフ商材を買い漁り、正直失敗の連続
> でした。しかし、まだ全編を読んでいないのですが、芝原さんのマ
>
ニュアルは間違いなく本物です!
良かったです♪
有難うございます。(^^
>
その原因は、てっきり下半身の体重移動がうまく使えていないか
> らだと思い込んでいましたが、マニュアルにより、3分で****
> *****でリストターンする悪癖に気づかされました!
そうですね。
体重移動よりも先にリストターンのコツを得ていないといけません。
毎日、何百というボールを打込んで体得してしまった人にとっては
他人に教えようにも分からない部分だと思います。(^^;
> そこで、質問ですが、「***の支点」の再現性を高めるドリル
> として、アドレスのままバックスイング無しに、ボールを前方に1
>
5〜30ヤード運ぶドリルがうってつけかと思いますが、いかがで
>
しょうか。これなら自宅でもこっそりやれそうですので…。
そのような、スペースがあれば、
それも良いと思いますが、
折角、スペースがあるなら、こんな練習がおススメです。
20ヤードもあれば充分です。
【新聞ボール練習法】
1)新聞紙をゴルフボール位に丸めてセロテープで止めます。
新聞紙で出来たゴルフボールです。
あまり固めずフンワリした感じで仕上げて下さい。
セロテープもギュウギュウに縛り上げるように巻かないで下さい。
まずは、3個くらい作ります。
2)それを、打ちます。
新聞ボールだけをしっかりリストターンして、
綺麗に打ち抜いて下さい。
ややコンパクトなフォームでもOKです。
【ホース打ち練習法】
1)クラブをフルスイングできる場所にビニールホースを埋めます。
先を10センチ程、地上に出します。
地面から垂直に、生えている感じです。
2)それをひたすら打ちます。
しっかりと、***の支点でクラブが回転し、
ヘッドが急加速して返って行くのを感じながら。
本当に効果のある練習法ですので、
是非、登録してご覧になって下さい。
このリストターンのコツはイメージのみの素振りでも
大きな効果があります。
両手で握れる棒状の物なら何でも可能です。
(よく笑われますが、サラリーマンの傘素振りも、
こういうテーマを持って行えばとても効果があります(^^
さらに、もう1つ。
これも、ゴルフ場の研修生がよくやる練習なのですが
【鉄筋棒素振り】です。
コンクリートの中に入れる鉄筋棒を
50センチ位にカットした物を振ります。
ホームセンターにもカットされたものが安く売っています。
重みがあるので、自然とリストターンの
コツとタイミングが理解できます。
但し、もし人に当ったら非常に危険なので、
充分に気をつけて下さいね。(^^;
ではまた、何か有りましたら遠慮なくメール下さい。
芝原実
■【Q】======================================
都道府県 :
千葉県
■性別
女性
■メッセージ
芝原様。
先日は送ったメールが文字化けしていたようで、
大変失礼いたしました。
お返事も遅くなりましたが、改めて相談させていただきます。
ゴルフ暦は10ヶ月くらいです。
ラウンド経験は6回。スコアは120前後です。
「速攻ゴルフ上達法」に出会うまでは、練習場でひたすら打っていました。
父や主人の教えを元にの独学で、人によって違うことを言われるので
わからなくなってしまうことも多く、上達法を読ませていただくことにしました。
読んでから、練習法を変え、自分のスイングの見直しをし、
色々と気付き、球筋はかなり変わりました!!
飛距離はドライバーが160前後、4番ウッドが140前後、5番アイアンが130前後、
7番アイアンが110前後、9番アイアンが100前後です。ちゃんと当たればですが・・・。
そして、悩みなんですが、ほとんどが、スライスなのか、綺麗に右に出ます・・・
どのクラブでも、全く同じように右にゆっくりと反れます・・。
スライスを直す方法を試しましたが、変わらず・・・
主人が言うには、肩が水平に回ってない、右手が返ってない
=ヘッドが返ってないままでボールに当たっている、だそうです。
確かに、ヘッドが開いたままなのは自分でもわかります。
でも、何をどうすればまっすぐのボールになるのかがわからなくて・・・。
お聞きしたくメールしました。
説明不足ですが・・よろしくお願いします。
■大体の平均スコア
120以上
■ゴルフ暦
1年以内
■年齢
20代
■【A】======================================
**様
速攻ゴルフの芝原です。
>人によって違うことを言われるのでわからなくな
>
ってしまうことも多く、上達法を読ませていただくことにしまし
>
た。
そうですね。
そうなって混乱してしまう人はもの凄く多いですよね。
>読んでから、練習法を変え、自分のスイングの見直しをし、
>
色々と気付き、球筋はかなり変わりました!!飛距離はドライバ
> ーが160前後、4番ウッドが140前後、5番アイアンが13
>
0前後、7番アイアンが110前後、9番アイアンが100前後
>
です。ちゃんと当たればですが・・・
良かったですね!
私も嬉しいです。
特に、「*****練習法」は、色々と入ってくる情報で
混乱した部分を忘れさせてくれるはずです。
そこで、以下のお悩みなのですね。
>
ほとんどが、スライスなのか、綺麗に右に出ます・・・どの
> クラブでも、全く同じように右にゆっくりと反れます・・。スラ
>
イスを直す方法を試しましたが、変わらず・・・
*****で改善されつつあるようですが、
このまま信じて続けて頂き、しっかりフェイスが返る瞬間に
インパクト出来るようにして下さい。
菅野さんの場合は徐々に曲がりも少なくなり、
フェイスを返すタイミングも分かってきそうです。
それはそれとして、
もう一度、以下の部分を連続素振りで再チェックして下さい。
ボールを打たずに素振りの段階で、
インパクトの瞬間部分、(実際には打ちませんから
インパクトされるであろう部分です。)
そこで、きちんとフェイスがスクエアに戻ってきて、
インパクトと同時(または直後)にきちんとフェイスが返っていますか?
中々つかめない場合は、インパクトの直前に右手の人差し指で
早めにクラブを返します。
マニュアルに書いたように、
左手の人差し指付け根あたりを中心点にして返します。
(=クラブの支点、手の中の支点)
グリップエンドを中心点にフェイスを返そうとしても
なかなか返りません。
素振りで上手くクラブを返せているのが確認できたら
実際に同じようにボールを打って下さい。
意識の中で、ボールの存在を消して素振りの再現に集中して下さい。
連続素振りで自分の正面のクラブヘッドの動きに注意したように、
実際にボールを打つときも目の前に集中して最後まで振り切ります。
ボールを左方向へ飛ばす感覚をお忘れなく。
この練習を暫く続け、出来れば、ワザとフックさせるように早めに
リストを返してしまうようにして下さい。
(フックするときのインパクトを体験できるように。)
さらに、もう1つ。
ボール位置は大丈夫ですか?
今より左方向へボール1個か2個分寄せても打てるか
試してください。
ドライバーでは左足かかとの前が普通の位置です。
アイアンでもそこで打つ人もいますが
少し中に入れて正面気味で打った方が打ちやすいかもしれません。
では、是非試していただいて、
また、メール下さい♪
上手くいかなかった場合も遠慮はいりませんので。(^^
芝原実
■【Q】====================================== こんにちは、ゴルフ場歴5回の超初心者の40歳台の女性です。 質問ですが、マニュアルの中で、 >「トップが外側に行っていませんか? > 試しにもっと内側に引いて遠心力を使うように振ってみてください。」 と、カットに入ってしまう矯正方法が書いてありました。 外側、内側の 意味が良くわかりません。 教えてください。 まだまだ覚える事ばかりで・・。 7月14日に6回目のラウンドです。 前回120だったのでそれより良ければ良いなって感じです。 まずはドライバーが普通に打てることが今一番の課題です。 よろしくお願いします。 ■【A】====================================== こんにちは、芝原です。 P57の箇所ですね。 了解しました。 少し戻って、47ページを開いて下さい。 絵が出ていますね。 だ円のクラブ軌道のイメージです。 「外側に」というのは、クラブヘッドの軌道が円の外側、 例えば、ボールの飛球線後方にバックスイングしてしまうことです。 そうなると、クラブヘッドがバックスイングのトップで 頭の上からチョンマゲのように出てしまいます。 これでは、カット気味に入ってきてスライスの原因になりやすいです。 こんなイメージをしましょう。 ↓ ■ 首を中心に大きなレコード盤のような円盤が付いています。 ■ ■ 円盤の先(外周)はボールの位置です。 ■ ■ つまり、ボールから自分の首まで同じ円盤上です。 ■ ■ この円盤は目の前だけではなく、あなたの首の後方にも同じように ■ 同じ面で廻っていますね。 ■ ■ クラブヘッドはアドレスからバックスイング、
■ バックスイングのトップからインパクト、そしてフィニッシュまで、この円盤の上を通ります。 この円盤を、スイングプレーンと言います。 ドライバーからショートアイアンまで使えるイメージですので是非やってみて下さい。 インパクト近辺の左右の手の動きは、第2章の部分をお読みになって、 同時に行って下さい。 6回目のラウンド、スコアが良いといいですね。 楽しんでくださいね。 芝原実 ■【Q】======================================
芝原様
マニュアルを参考にさせていただき非常にショットが安定してきました。
実戦対策のマニュアルが実際にコースを回って非常に役立っております。
くだらないミスが激減しました。。。
アイアンの飛距離についての質問です。
今まで悩んでいましたスライスはかなり修正できてきているのですが、
飛距離の部分で非常に悩んでおります。
8番アイアンまではまだ良いのですが7番以降の飛距離が出ません。
7番で130ヤード、6番で140ヤード、5番で150ヤードです。
私は36歳男ですが、筋力もかなりあるほうだと思いますし、
ヘッドスピードもそれなりにあると思います。
往復素振りもだいぶ安定してきたこのごろですが、
何かスイング自体に問題があるはずだと日々悶々としております。
せめて一般男性の平均くらいは飛ばせるようになりたいと思います。
何か修正ポイントや練習法はありますでしょうか?
よろしくお願いいたします。
** **
■【A】======================================
**様
メール有難うございます。
マニュアルがお役に立てているとの事、嬉しいです。
アイアンの飛距離について、
現状は、7番で130ヤード、6番で140ヤード、5番で150ヤードということですね。
確かにもう少し飛ばしたいですね。
まず、もう少し教えて下さい。
1)8番、9番、PWの飛距離は具体的にどの位ですか?
7番から、さらに10ヤードずつ引いた感じですか?
2)体は柔らかく捻れるほうですか?
少々、硬くて捻るのが辛いほうですか?(ご自分のニュアンスで構いません。)
お手数ですがよろしくお願いします。
往復素振りがだいぶ安定してきたとの事ですので、それを踏まえて
アイアンの飛距離アップと、番手なりの距離を安定させるのに効果的な練習法をひとつ。
ゴルフ場でもプロや研修生がよく行っている練習法です。
1)往復素振りでクラブの軌道をチェック。
2)左手一本で往復素振りを行う。
全体的なフォームは両手での往復素振りと同様を目指しますが、
但し、フルスイングが難しい場合は小さめのスイングで構いません。
プロや研修生はかなりのスピードでヒュンと振りますが一般レベルでは無理だと思います。
インパクト付近でしっかりと左手一本でもリストターンします。
練習のたびにやっていると結構スムーズに振れる様になります。
打てそうだったら、そのまま左手一本で実際にボールを打ってみて下さい。
ビシッとは当然打てませんが、ポコンとでも綺麗にヒットして目標方向に飛べばOKです。
普段、両手でグリップしている時に、上から急角度にクラブを入れていたり、
すくい上げていたりすると、左手一本で振った場合には綺麗に素振りができません。
“すくい打ち”や“打ち込み過ぎ”はアイアンの番手通りの距離が出ないので
チェックと矯正になります。
3)良い感じで振れそうだったら、今度は両手でグリップしてしっかりと“1球”打って下さい。
素振り無しでです。
4)真っ直ぐ、綺麗に飛びましたか?
⇒ スイング軌道が正しいのでそのまま左手一本素振りを毎回取り入れつつ、
強いインパクトをしていけば飛距離が出てくるはずです。
フックしましたか?
⇒ 右手がやや外からアウトサイドインに入っています。
右肘をやや内側、体の近くを通して、フィニッシュでは
両手を左耳の上あたり、やや高めにとります。
5)さらに、今度は右手一本の素振りを行い、同様に打ってみます。
正しい軌道で振れていないときちんとボールに当りません。
是非、お試し下さいませ。
芝原実
■【Q】======================================
芝原様
早速のお返事有難うございます。
早速練習法実践してみます。
8番:120y・9番:100y・P番:90yくらいです。
体は硬い方ですが左肩があごの下に入るくらいまではねじれていると思います。
ただ、消しゴムのように体をねじるという感覚がいまだにつかめていない現状です。
先日友人とラウンドしたときに体の開きが早いとの指摘を受けました。
また、体重移動がしっかりと出来ておらずフィニッシュのときに体重が
右足に残っている事が多いことも 自覚しておりますが、
これは往復素振りによってだいぶ改善してきております。
以前はかなりスライスぎみの弾道でこすれ球が多かったのですが、
最近は真っ直ぐとした弾道が出るようになってきましたが、飛距離が伸びません。
今だこすれ球になっているとは思いますし飛距離よりも真っ直ぐ飛ぶことの方が
スコアUPには重要だと思ってはいるのですが、
練習場の隣の打席で打っているオジサンよりも飛ばない自分を見ていると
少々焦りが出てしまいます。
また、間違ったスイングで打っていることが一番怖いですので、マニュアルを読んで
まだ日にちが経っていないのであせってはいけないと思うのですが気になってしまいます。
ゴルフ歴は5年前までは年に数回ラウンドをするくらいでしたが、
最近はほとんどクラブを握っておらず、友人の影響で今年の5月位から復活して
取り組んでおります。
今年のラウンドのスコアは102、92、102、102です。
長々と申し訳ありません。よろしくお願いします。
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■【A】====================================== ** 様 ■ > 8番:120y・9番:100y・P番:90yくらいです。 そうですね。 まずは、PW:110y、9I:120y、8I:130y、7I:140y、6I:150y、5I:160y、4I:170y。 くらいを目指したいですね。 このくらい飛べば戦略を立てるにも問題ありません。 ただ、使用クラブのモデルにより、番手の飛距離はだいぶ変わります。 通常、マッスルバックタイプのプロモデル+スチールシャフトなどの セッティングではあまり飛距離がでません。 キャビティなどで飛距離追求タイプ+カーボンシャフトなどのセッティングは 番手の数字を書き換えているようなものですので、プロタイプのアイアンに比べ、 誰が打っても1番手以上(10ヤード以上)飛びます。 ■ > 体は硬い方ですが左肩があごの下に入るくらいまではねじれていると思います。 > ただ、消しゴムのように体をねじるという感覚がいまだにつかめていない現状です。 > ではですね。 バックスイングのスピードを上げて下さい。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ バックスイングを勢いよく、「グワッ」とトップまで持っていって、 トップで一回止めたりせずに反動で振り下ろします。 切り返しからのダウンスイングでは、 左手グリップを高速でインパクトまでぶつけて下さい。 インパクトの瞬間に、「左手の中の支点」でリストターンです。 目の前のボールをヨコに飛ばす感覚でリストターンしたら、 最後まで振り切ります。 体が開く前にクラブを振り切ってしまう感じです。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ( > 先日友人とラウンドしたときに体の開きが早いとの指摘を受けました。) ( > フィニッシュのときに体重が右足に残っている事が多いことも ・・・。) ( それによって、これらも(↑)解決すると思います。 ) もうひとつ、チェックとして インパクトに向かって、「両手グリップ」の移動スピードと 「クラブヘッド」の移動スピードに大きな差が出せていますか? 力があるのに飛ばない方の悩みで多いのですが、 「両手グリップ」のスピードが速くても、 「クラブヘッド」のスピードはそれほど上がっていないという事があります。 クラブは長いからボールが遠くへ飛びます。 手で投げるよりも、遠くへボールを飛ばせるのはクラブが長いからです。 仮に、30センチ程のミニクラブでタイガーが打ったとしても 「 ヘッドスピード=手のスピード 」でしかないので、 全然飛ばせないのは容易に想像できますよね。(^^ 「手を振るスピード」よりも、はるかに速いスピードを 「クラブヘッドに出させる」ようにイメージして下さい。 全体のスイングの中で、両手が右腰から左腰の辺りを通過する時、 クラブヘッドはものすごい勢いで両手を追い抜きます。 その時間差が飛距離を伸ばすコツです。 女子選手や、筋力の無いジュニア選手が、はるかに筋力に勝る成人男性よりも 飛ばしてしまうのはそのためです。 ■ > 隣の打席で打っているオジサンよりも飛ばない自分を見ていると少々焦りが出てしまいます。 > > また、間違ったスイングで打っていることが一番怖いですので、マニュアルを読んでまだ日にちが > 経っていないのであせってはいけないと思うのですが気になってしまいます。 すでに出来るようになっても、毎回、往復素振りの練習をしていると 自分のインパクトに絶大な信頼が出来上がってきます。 全体のスイングの中で、インパクトを強く入れたり、 軽めに入れたり出来るようになります。 150ヤードのクラブなら、同じクラブで160ヤードを打ったり、 140ヤードを打ったりできるようになります。 弾道の高さも簡単にコントロール出来るようになります。 > 以前はかなりスライスぎみの弾道でこすれ球が多かったのですが、 > 最近は真っ直ぐとした弾道が出るようになってきましたが、飛距離が伸びません。 順調だと思います。 まず、スライス気味のコスリ球がだんだん捕まったボールになり 真っ直ぐ飛ぶようになったというのは、順調だと思います。 間違ったスイングなら、矯正されませんので。 強いインパクトに関するページをよくお読み下さると 良いと思います。 (私の表現がつたない部分もあろうかと思いますので。。) ■ > 今年のラウンドのスコアは?@102?A92?B102?B102です。 92が光っていますね。 スコアの変遷を見る限り、急速に伸びそうな気がします。 80台も充分出そうですね。(^^ また、ご遠慮なくメール下さい。 芝原実 ■【R】 芝原様 非常に丁寧な回答と解決策をご教授いただき有難うございます。 早速、今回教えていただいたレッスンを実施してきます。 ただ私も元運動部出身なもので熱くなると練習場で どんどんボールを打ってしまうクセがありますので気をつけて、 芝原さんのマニュアルのようにほどほどで練習していきたいと思います。 有難うございました。また、質問させていただきます。 ** **
■【Q】======================================
芝原さん、こんばんは。 先日【速攻ゴルフ上達法】を購入してからはじめてのラウンドを行ってきました。 案の定、当日までは全然練習にも行けず【速攻ゴルフ上達法】を読むだけで 当日を迎える事となりました(予想通りですけど・・・) スタート前は往復素振りの練習を思い出しコース脇で一人黙々と素振りをしてみました。 またスタンスやグリップ、腕の角度にも注意しながら素振りをしてみました。 教えて頂いた素振りを実践してみると、不思議と振った感じの感触が 今までとは明らかに違うことが体感でき、正直スタート前には『今日はいける!?』と 何だか感じました。 そしてスタートして第一打目です。 朝一と言う事もあってあまり力まずに行こうと思って振ってみました。 この時一番僕の中で気にしていた事は《ゴルフボールは左に飛ばす!》と言う事を イメージして打ちました。 そうしたらビックリ!今まで見た事のない打球でボールが飛んでいくではありませんか! 僕は結構なスライサーで大凡打ち出し後は右に切れて行くんです。 朝一で力んでいないせいもあるかと思い次のホールでも実践しました。 するとどうでしょう、またまた一直線にボールが飛んで行くではありませんか。 しかもドライバーだけではなくウッド/アイアンも同様の結果となりました。 こんなに効果が現れるなんて思ってもみなかったので自分でもビックリしています。 今回は94(IN:48 OUT:46)でまわりました(自己ベストは93です) あっ!遅れましたが私の自己紹介です。 名前:*** *** 年齢:36歳 ゴルフ暦:約1年 平均スコア:100前後 連絡先:*******@a**e.ocn.ne.jp 以上です。 自己ベストにはなりませんでしたが、明らかに今までと違うと感じています。 特にドライバーショットの良さには感動さえ感じています。(初めてロストボールもしませんでした) ただ今回はパットの精度が悪くスコアがのびませんでした。 パッティングではどうしても距離感がうまくつかめづずショートしたり、オーバーしたりして スコアを悪くしてしまいました。(本の第8章を熟読していない事もありまして・・・) 又、ティーショットの時に自分の影がちょうどボールの辺りにきてしまった時も うまく打ち切れませんでした。(影が気になっちゃって) 影の部分とそうじゃない部分の切れ目?境目?が気になって気になって・・・ ?@パッティング時の心構え ?A自然?(影)への対処はどうすればよいのか? 今度の土曜日にもラウンド予定です。 次こそは自己ベストを出せそうな気がします。(目標80台) 良きアドバイスをお願いします。
■【A】======================================
**様 メール有難うございます。 ショットの効果が出て良かったですね! 私も本当に嬉しくなってしまいます。(^^ 往復素振りは永遠に効果がありますので、続けて下さいね。 質問にお答えします。 まず、パッティング。 そうですね、第8章をまずはよくお読み下さい。 特に、フルショットが良い日というのは、頭の中の時間的流れ (スイングのテンポ、リズム)が、フルショットと同じになってしまうと言うか影響されやすいです。 これは、下手をするとプロでも起こる現象です。 私は、パッティングのリズム(時間的流れ、ストロークのスピード)を 他のショットと完全に切り離して考えます。 極端に言えば違う競技だと思っています。 いえ、違う競技だとワザと強く意識するようになりました。 例えば、フルショットで「ビシッ!」と好感触がある日は自分でも気付かぬ内に パターでも、「コツッ!」と当てがちになります。 「スイングはドライバーからパッティングまで同じ」という人もおられますが私は難しいと思います。 一部のトリッキーなショットを除き、他の全てのショットはボールを空中に飛ばしますが パッティングはインパクトから地面を一切離陸する事無く転がします。 飛ばすスポーツと転がすスポーツ。 ボールを“叩く動き”と、“転がす動き”。 道具もそれぞれ全く違う進化をしています。 ゴルフは、グリーン上と、その他の場所では違うスポーツなのです。 グリップははっきり言って巷に見られるどの形でも良いと思いますが 要は、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出しやすいグリップ。 バックスイングからフォワードスイングに入る切り返しでグラつかないグリップにする事が大切です。 右手主導タイプ、左手主導タイプ、両手一体タイプと考え方もいろいろありますので フィーリングの出しやすいイメージをトライアンドエラーで探してください。 グリーンの読み方や、距離感を出すためのスイングテンポの築き方などは 第8章に詳しく書きましたので是非試してみて下さい。 ボールを手で転がし、パターで再現する練習法は皆さんとても効果が高いですのでおススメです。 次に、?Aの「影の対処」です。 これは、気になるというのもよく分かりますが、当然影を消すことは出来ませんので、 イメージの上で気にしないようにするしかありません。
影は、**さんのボールを打つことも動かすことも出来ないのですが、 イメージをかき乱す事でミスショットを誘います。 イメージにはイメージです。 ボールと、「ボールの進行方向のスパット」を結ぶ飛球方向のラインを強くイメージします。 さらに、イメージをしっかりするために、「ボールの後方にも」スパットを見つけ、 飛球方向のラインをしっかりイメージして下さい。 スイングの開始から終了まで、動く影に気を取られないよう、“決意”して下さい。 ゴルフは、「あるがままのボールを打つ」事が前提ですので避けられない事象には、 時には、「気持ちしか頼るものが無い」という事がありますね。 それがまた、面白いのかも知れません。 人の操れない“自然”に試されているというか。(^^ 克服できると、“強くなれた自分”が嬉しいものです。 それを、楽しみにして、次回の“影”を楽しみにしましょう! 土曜日、良いラウンドが出来るといいですね! ではまた、メール下さい。 芝原実
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